タワーマンションに引越を二度したら引越貧乏になってしまいました・・・

私は3年前に独立してエステ店を都内に開業しました。

おかげ様で業績は順調に伸び、私自身の役員報酬もそれなりの額をとれるようになりました。

仕事も社員たちにだいぶ任せられるようになったので、もう少しプライベートにも時間を裂こうと思い、以前から目を付けていたタワーマンションに引越することにしました。

港区にあるタワーマンションの1LDKで家賃は28万円です。

部屋からの景色が決め手となりました。また、共有施設も充実しているので、なんとなくホテルで過ごしている気分になれるところもポイントでしたね (^_^)

そのタワーマンションへの引越の初期費用は初月家賃1ヶ月、敷金・礼金が2ヶ月ずつ、案内してくれた不動産会社への仲介手数料が1ヶ月、保証会社の利用料金が0.5ヶ月、引越業者の価格が10万円でした。

引越初期費用の合計は192円もしました (>_<)

  • 初月家賃(1ヶ月):28万円
  • 敷金(2ヶ月):56万円
  • 礼金(2ヶ月):56万円
  • 仲介手数料(1ヶ月):28万円
  • 保証会社:(0.5ヶ月):14万円
  • 引越業者:10万円
  • ◎初期費用合計額◎:192万円

さらに、新しい部屋用にカーテンを買いました。「毎日目にするものだから」とちょっと奮発したら、リビングと寝室で30万円もしちゃいました (>_<)

家具はなるべく前の部屋で使っていたものを使うようにしたので、引越初期費用とカーテン代で合計222万円もの大金が出て行きました・・・

この時初めて「引越貧乏」という言葉の意味を体感しましたね。

貯金が一気に減っちゃって、正直ショックでしたが、それでもタワーマンションでの生活は新鮮味があってすぐに引っ越してよかったと思いました (^_^)

それから1年・・・私は飽き性なのか、また引っ越したくなってしまったんです・・・ (^_^;)

しかも、会社の業績がさらに伸びたので、もっと良いところに引っ越したいと思うようになりました。

いま思うと、少し調子に乗っていたのかもしれません・・・。

誰もが憧れるようなすごいところに住んでみたいと思うようになってしまったのです。

ただ、私は普通のOLの月給とは比べものにならないくらいの役員報酬をとっていたので、「家賃40万円くらいまでなら大丈夫なのでは?ギリギリ払えるのでは?」と思っていました。

最初のタワーマンションの家賃が28万円なので、一気に12万円もアップ・・・正直恐怖感はありましたが、色々とお部屋を見ていくうちに「家賃に40万くらい出さないと私が理想とする部屋には住めない・・・」という現実が分かってきたんです。

そして、今度は新宿区にある超高級マンションの高層階に引っ越すことに。

賃貸専門のタワーマンションなのですが、日本でも最高級と言われるマンションです。

部屋からの景色はさらに良くなり、部屋のグレードもアップしました。

噂だと芸能人も住んでいるそうです。

2度目の引越の初期費用はこのようになりました。

  • 初月家賃(1ヶ月):40万円
  • 敷金(3ヶ月):120万円
  • 礼金(0ヶ月):0万円
  • 仲介手数料(1ヶ月):40万円
  • 保証会社:(0.5ヶ月):20万円
  • 引越業者:10万円
  • ◎初期費用合計額◎:230万円

前回より家賃が12万円もアップしたので、初期費用も230万円と増えています。

賃貸専門マンションだからか、礼金0円なのが嬉しいですね!でも、敷金は3ヶ月とちょっと多めですが。。

さらに、新しい部屋のカーテンがまた30万円もしました。できれば、前の部屋のカーテンを使いまわしたかったのですが、新居は天井も高いので、そのぶん窓も大きく新しくカーテンを買い直す必要があったのです。

というわけで、2度目のタワーマンションへの引っ越しの初期費用合計額は260万もの出費となりました・・・ (>_<)

1回目が222万(引越初期費用+カーテン)、2回目が260万円(引越初期費用+カーテン)で合計で482万円です・・・汗

2回引越して思ったのですが、カーテン代がバカにならないんですよね。。もちろん、初期費用もバカになりませんが。。。

そして、自分の銀行口座の残高を見て、イヤな汗が出てきました・・・貯金がだいぶ減っていたのです。。

私はここ1年で2回ほど海外に行ったのですが、全てビジネスクラスに乗って行ったので、旅行費用でもそれなりの出費があったんですよね。ホテル代も高かったし。

だから、前回の引越からあまり貯金が増えていなかったんです。

さらに、今後は40万円もする家賃を払い続けなければなりません・・・。

4ヶ月後・・・

私の貯金はとうとう底を付いてしまいました。。

あと10日で役員報酬が入るという日だったのですが、どうしてもこの10日間を乗り越えるお金がありませんでした。。

私が思っていた以上に、家賃40万円の重みは重かったようです。。

家賃28万円の時はそれほど感じなかったのですが、家賃40万円ともなると、毎月ドカンと貯金が減っていくような重みがありました。

というわけで、私は10日間を生き延びるためにカードローンで10万円のお金を借りることにしたのです・・・。

引越貧乏でお金がない人のためのカードローン

憧れの超高級タワーマンションへ引越!

「引越貧乏」という言葉があるように、引越をするとお金って貯まらないですよね。。

それどころか、ドカンと減ってしまいますから(ノ△・。)

いま思えば、最初のタワーマンションに2年くらい住んでから引っ越せばよかったと思います。

1年で引越って早すぎましたね。毎年引越していたら、ホントにお金は貯まりません。まさに、それこそ引越貧乏です。。

一生懸命に稼いでも、引越費用に持って行かれちゃいます。。

そして、私のように生活費にも困るという結末に・・・。

でも、私は30日間無利息があるプロミスレディースで10万円を借りたので、すぐに返済して利息はほぼ0円で済みました (^_^)

このことがあって以来、社長仲間にご飯の誘いを頂いても、「仕事が忙しいから・・・」などと適当な言い訳を言って、お断りしています。。

だって、家賃40万円を払っていくには、節約生活しないと生活費にまた困っちゃいますから (^_^;)

でも、私みたいに引越の初期費用と高額家賃の支払いで金欠状態になった時でも、カードローンは優しく迎えてくれましたからよかったです。

もし、お金を貸してもらえなかったら、野垂れ死にしています。というのは大げさですね (^_^;)

さて、オススメのカードローン会社を紹介します!

30日間無利息だから給料が入ったらすぐ返済
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
プロミス »
4.5%〜17.8%
500万円
三井住友フィナンシャルグループ

Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在お仕事をされていらっしゃる方は主婦、学生でも審査のうえ契約可能。
プロミス レディース »

<女性専用>
アコム »
3.0%〜18.0%
800万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ

初めての方なら30日間無利息
最短30分で審査回答。即日融資も可能。

主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でもでも安定した収入があれば申込可能。

銀行カードローンなら低金利
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
オリックス銀行カードローン »
1.7%〜17.8%

800万円
最短で翌日審査が可能。
おまとめ・借り換えもOK。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
ジャパンネット銀行 »
2.5%〜18.0%

1000万円
300万円まで収入証明書が原則不要。
ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら融資最短60分。
初めての人は30日間無利息。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
イオン銀行カードローン »
3.8%〜13.8%

800万円
300万円までなら運転免許証や保険証といった本人確認書類のみで申込可能。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
専業主婦でも旦那に収入があれば申込可能。
イオン銀行のネットフリーローン
4.8%〜13.5%

700万円
来店不要。
300万円まで年収確認書類が原則不要。
使いみち自由。資金使途を問わず、まとまった金額の融資が可能。
前年度収入が200万円以上ある人向け。
新生銀行カードローン レイク
1〜500万円

4.5〜18.0%
初めてなら全額30日間無利息 or 5万円まで180日無利息
最短で即日振込。即日審査・回答。主婦・主夫の方でもパートやアルバイトなどで安定した収入があればOK!

引越は「初期費用+2年分の家賃」を貯めてから!

二度のタワーマンションへの引越を経験して、分かったことがあります。

それは引越は初期費用+2年分の家賃を貯めてからすること!

たとえば、家賃が30万円だったら、次の初期費用以上のお金を貯めてからした方がいいということです。

  • 家賃(24ヶ月):720万円
  • 敷金(2ヶ月):60万円
  • 礼金(2ヶ月):60万円
  • 仲介手数料(1ヶ月):30万円
  • 保証会社:(0.5ヶ月):15万円
  • 引越業者:10万円
  • ◎合計額◎:895万円

家賃30万円のところに引っ越すなら、貯金は895万は貯めておいた方がいいということです。

さらに、カーテンや家具などが必要となるので、895万円プラスαということです。

このくらいの貯金を前もって貯めておけば、私のようにカードローンのお世話にならずに済みますよ!


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