50万円を金利15%で借りて30日後に返済したら利息は6,164円です!

銀行に50万円を預けても、今の超低金利時代では利子はほとんど付きません。

マイナス金利以前、日本のメガバンク(三井住友銀行・みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行)の普通預金の金利は0.02%でした。

しかし、2016年2月にマイナス金利が導入されてから、メガバンクの普通預金の金利は0.001%まで落ちました。

マイナス金利以降、50万円を銀行に預金して付く利子は、

500000 × 0.00001 = 5

となるので、利子はたったの5円です・・・。

50万円を1年間預金しても5円しか利子は付かない時代なのです・・・。

では、金利が1%の国に50万円を預金していたらどうなるのでしょうか?

500000 × 0.01 = 5000

というわけで、金利が1%の国に50万円を預金していたら利子は5000円付きます。

ただ、今の日本では普通預金に1%の金利が付く銀行はありません。定期預金でも0.2%がMAXの時代ですから・・・。

といっても悲観することはありません。低金利ということはお金を借りた場合の利息も少なくなるということです!

たとえば、住宅ローンの金利も下がっているので、これからは今まで以上に住宅ローンを組んで住宅を買う人は増えることでしょう。

また、銀行のカードローンなども今後は金利が下がるかもしれません。

キャッシングなんかも、今は30日間無利息サービスをやっているところもあるので、これも30日以内に返済すれば利息0円ということです。

マイナス金利時代は、いままで以上に借りることにファーカスしていきたいものです。お金を借りてレバレッジをかける時代なのです。

預金しても雀の涙ほどの利子しか付きませんからね・・・。

低金利カードローンと30日間無利息サービス

個人のお客様への融資に力を入れています!

日本企業は300兆円を超える内部留保を抱えているので、銀行からお金を借りなくてもやっていける企業が多く、銀行は融資先に困っています。

そのため、銀行は手数料ビジネスに走ります。その一番手が投資信託の販売です。

銀行に行くとたくさんの投資信託のパンフレットがありますよね。

銀行は自社の預金者がどれほどの預金を持っているのか当然知っていますから、預金が多い人に投資信託を営業するのです。

お客が銀行で投資信託を買うと、銀行に販売手数料として3%が入ります。

その投資信託が儲からなくなると、今度は新しい投資信託に乗り換えるように勧めてきます。

そして、また販売手数料が3%入ってきます。

これが銀行の投資信託を使った手数料ビジネスです。

さらに、銀行は今まであまり力を入れてこなかった個人向け融資にも力を入れるようになります。企業が借りてくれないので、今度は個人に目を向けたのです。

だから、いまはどこの銀行もカードローンを発行しているのです。テレビCMや電車の中吊りでよく見かけますよね?

多くの銀行が個人向けカードローンに参入した結果、金利競争が起こりました。

そして、どんどん銀行カードローンの金利も下がっていきます。

2010年6月の貸金業者の改正も後押しし、キャッシングでは年収の3分の1以上の融資を受けられなくなりましたが、銀行カードローンなら年収の3分の1以上の融資も受けられるようになりました。

そのせいで、銀行カードローンでお金を借りる人が急増しました。

そうして、さらに低金利競争は激化します。

キャッシングも銀行カードローンに客をとられてしまうので、プロミスアコムといった大手キャッシング会社は30日間無利息サービスを開始します。

30日以内に返済すれば、実質無利息0円でお金を借りられるということで、こちらも多くの人が利用しています。

こうして、銀行カードローンとキャッシングの低金利競争が激しくなり、個人向け融資市場もどんどん拡大していっているのです。

では、オススメの低金利カードローンを紹介します!

低金利な銀行カードローン
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
ジャパンネット銀行 »
2.5%〜18.0%

1000万円
300万円まで収入証明書が原則不要。
ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら融資最短60分。
初めての人は30日間無利息。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
イオン銀行 »
3.8%〜13.8%

800万円
300万円までなら運転免許証や保険証といった本人確認書類のみで申込可能。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
専業主婦でも旦那に収入があれば申込可能。
イオン銀行のネットフリーローン
4.8%〜13.5%

700万円
来店不要。
300万円まで年収確認書類が原則不要。
使いみち自由。資金使途を問わず、まとまった金額の融資が可能。
前年度収入が200万円以上ある人向け。

30日間無利息サービスがあるキャッシング
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
プロミス »
4.5%〜17.8%
500万円
三井住友フィナンシャルグループ

Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在お仕事をされていらっしゃる方は主婦、学生でも審査のうえ契約可能。
プロミス レディース »

<女性専用>
アコム »
アコム
4.7%〜18.0%
500万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ

初めての方なら30日間無利息
最短30分で審査回答。即日融資も可能。

主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でもでも安定した収入があれば申込可能。

利息の計算方法

利息の計算方法

お金を借りる時は、利息の計算方法を知っておいた方がいいです。すごく簡単な数式で計算できますよ!

利息額 = 融資額 × 金利 ÷ 365日 × 利用日数

たとえば、50万円を金利10%で借りて30日後に返済した場合は次のような計算になります。

500000 × 0.1 ÷ 365 × 30 = 4109.589...

小数点以下は切り捨てるので、このケースでは4109円の利息額になります。

ただ、銀行カードローンもキャッシングも基本的に毎月の分割返済ができます。

実際、多くの利用者は一括返済はしていないそうです。分割返済の人が圧倒的に多いそうです。

ただ、早く返済した方が利息も少なくなるので、ボーナスが出たら一括返済してしまった方がいいかもしれません。

借金は返済しないでダラダラと続いていると、少しストレスになりますからね。


30日間無利息は究極の低金利 »